レッスンランチ〜10月ピクチャーフレーム〜

10月のレッスンの後のランチはこんな感じです。

✳︎スモークサーモンの押し寿司
レモンの風味が爽やか。
子供達がまだ小さい頃、
お友達とのポットラックで必ず誰かが
持って来てくれたなぁ〜って
懐かしい気持ちになりました。

 

✳︎春菊の白和え
にんじん、干し椎茸、こんにゃくも入れていますが、
春菊だけでも十分美味しいんです。

✳︎海老と大和芋の春巻き
昔々友達から教えて貰って、
何か揚げ物が欲しい時に美味しくて
簡単に出来るので重宝しているレシピ。

 

✳︎けんちん汁
こちらは私の祖母の味。
秋になると野菜たっぷりの汁物で
温まりたくなります。
ウチはお味噌汁もだいたい具沢山なんです。

 

✳︎スイートポテト
これを作る場合、
グローサリーでサツマイモを選ぶ時は
大きい物を選びます。
どどーんと半分をどうぞ召し上がれ♫
スプーンですくって、
最後には皮もペロリです。

10月 ピクチャーフレームレッスン〜2017年生7回目〜

2017年生7回目のピクチャーフレームレッスンでした。
今月の作品はカフェスタイル。

 

カフェモカとカフェラテの2作品を作りました。

 


同じ様になりがちなデザインを
副材を変えて仕上げています。

 


フェザーの扱いに少し苦労しましたが、
皆さん素敵にそれぞれのカフェスタイルを完成。

 


同じデザインでも
とてもオリジナリティに溢れています。

 

そして、生徒さんのお一人が以前完成した
ファッション・シーンの作品の額装を
外注してお持ちくださいました。

 


さすがに綺麗に施された額装にも感動しましたが、
作品を大切に思ってくださる事にも
嬉しく思いました。


こうしてご自分で額を選ぶ事も楽しみの一つです。
そして直接額にテクニックを施す事も可能ですので、
いつでもご相談ください。

明日のピクチャーフレームも楽しみに
皆さんをお待ちしていまーす♪

おせち料理レッスン〜絵付け試作〜

11月のおせち料理レッスンでは、
絵付けもして頂こうと思っています。

数日前から試作のため、
こんな物を作っています。

家庭用のオープンで焼成出来るという事を知り、
取り寄せてみました。

お正月らしく、されど普段にも使えるように、
しかも絵付け初心者さんにも簡単に
描けるドット柄を小皿の半分に描いたらどうかしら。

きちんと並べて、またはランダムに。

私はランダムのドットが好み。

もちろん、デザインはお好きに描いてくださった良いのです。

描いた後一晩乾燥させるため、
レッスンに参加予定の方には、
別日に来て描いて貰う必要があります。

焼き上がった陶器は、
レッスン当日にお渡しします。

今年はたくさん採れた
我が家のみょうがの甘酢漬けを、
ミニミニ寿司にして出来立ての小皿にオン!

絵付けは、レッスンフィーに含まれています。
その他絵付けに関して、
日にちなどの詳細メールは
近々皆さんにお送りしますので、
確認してくださいね ♫

以上、おせち料理レッスンに関してのお知らせでした ♪

1 day Bistro Parisの秋を味わう会①~anniversary event 第2弾~チーズ&バター

10月13日に無事、周年記念イベント第2弾として
1 day Bistro Parisの秋を味わう会を終えることが出来ました。
午前、午後と分けての会でしたがどちらもたくさんの方々にご参加くださり
本当にありがとうございました!

その日にご紹介しました、チーズとバターの説明書きをとのリクエストを受けていましたので、
この場でご紹介したいと思います。

 

Reblochon ルブロション
分類:セミハード、ウォッシュ
原料:牛乳
原産国:フランス サヴォア地方
脂肪分:45%以上
特徴:ハードでもウォッシュでもない両方を兼ね備えた珍しいチーズ
辛口 白ワイン

 


Camembert カマンベール
分類:白カビ
原料:牛乳
原産国:フランス 北部ノルマンディーカマンベール村
脂肪分:50%以上
特徴:軟質の白カビチーズ ブリーと同じ製法で作られるが
大きさ(11cm)、ブリー(36cm)と違う
赤ワイン


Fourme de Montbrisont フロム・ド・モンブリゾン
分類:ブルーチーズ
原料:牛乳
原産国:フランス オーヴェルニュ地域圏とローヌ アルプ地位県のロワール県
脂肪分:50%以上
特徴:杉の木棚で熟成
カビは少な目 優しさの中に青カビのシャープさがある
ピーチ、アプリコット香のあるリースリングまたはフルーティーな赤ワイン

 


Mont d’Or モンドール
分類:ウォッシュ
原料:牛乳
原産国:フランス フランシュ コンテ地域圏ドゥー県 スイス ヴォ-州
脂肪分:45%以上
特徴:9月10日から5月10日まで販売される期間限定で製造され販売される季節のチーズ
1㎏のモンドールはおよそ7㎏の牛乳を要する
外周にエピセア(トウヒの種類)の樹皮が巻かれている
ボジョレーヌーボー


Comte コンテ
分類:ハードチーズ
原料:牛乳
原産国:フランス 東部ジュラ山脈コンテ地方
脂肪分:45%以上
特徴:ナッツのような風味
4~6か月熟成の物はミルクの味わい
熟成が進むと芳醇な風味を出す
成熟4か月未満のものはグリエールチーズとして出荷される
ジュラワイン(樽香)、ヴァン・ジョーヌ(黄ワイン)


Parmigiano Reggiano パルメジャーノ・レッジャーノ
分類:ハードチーズ
原料:牛乳
原産国:イタリア エシリア・ロマーノ地方 パルマ
脂肪分:30%
特徴:前日に搾った牛乳を一晩置き、分離した脂肪分を取り除き、当日搾った牛乳と合わせとものを使って作る
一日一回の製造
水分を完全に抜き18~36か月または5年以上熟成させる
アミノ酸が結晶化して白班点ができる
脂肪分はマスカロポーネ、乳清はプロシェット・デ・パルマ用の豚飼料になる

チーズはたまたま全て原料が牛乳になってしまいました。
そしてそれ程珍しいものではないのは、フランス産のフレッシュな味を試したかったからです。
更にパルメジャーノも本来イタリアのチーズですが、
あえて選んでみました。
まさに、わがままな選択でしたがやはりどれも美味しかった!!

 


そしてバター。
ECHILE エシレ
分類:発酵バター(有、無塩)
原産国:フランス中南部エシレ村
特徴:クリームを発酵させて使ったバターでヨーグルトのような味わい

Frontaine de Veuves フォンテーヌ・デ・ヴーヴ
分類:生乳(有、無塩)
原産国:フランス シャラント マリティーム県
特徴:コクと香りを残しつつすっきりした味わい

Au Bon Beurre オー・ボン・ブール
分類:発酵バター(有、無塩)
原産国:フランス ドイツ国境近くのボーランクール村
特徴:1㎏のバターを作るのに20ℓのミ牛乳を要する
ボルディエの人気に劣らない人気ぶり

BORDIER ボルディエ
分類:発酵バター(有、無塩)
原産国:フランス ブルターニュ地方
特徴:ジャン・イヴ・ボルディエ氏による3日かけての手作りバター
ミネラル豊富な牧草を食べて育った乳牛の乳を使用した、
口あたりが滑らかで香り高い

以下ボルディエのフレーバーバターです

☆Le beurre a l’huile d’olive citron レモン風味のオリーブオイル

☆Le beurre aux algues 海藻入り

☆Le beurre de barette ail et fines herbes,
Poivre de Sichuan ニンニク、ハーブ、胡椒

☆Le beurre au Yuzu 柚子風味

チーズ6種類
バター7種類
その他お味見以外のバターをお料理に4種類使いました。

パリからカリフォルニアに戻ってすぐにニューヨークに向かい、
ニューヨーク市立ハンターカレッジでの和菓子ワークショップを終えた
帰りの飛行機の中でメニューを決め、アシスタントさんに送りました。
ある意味、これ作る宣言をして自分のお尻を叩いた訳です笑。

イベントは午前、午後と限定人数で募集させていただきました。
もっとたくさんの方に試食していただきたかったのですが、
ご参加出来なかった方々、すみませんでした。
またこんなイベント出来たらいいなぁ~と思っています。

次はこれらのチーズとバターを使ったこの日のお料理とデザートをご紹介しますね。

パリ旅行⑦~5日目マルシェ、オルセー美術館、ギフト探し、モンマルトル~

5日目マルシェ、オルセー美術館、ギフト探し、モンマルトル

朝はホテル近くで週二回開かれているマルシェ、朝市に行ってみました。

パリで見かけた初プードル!


沢山ワンコはいるけど、プードルを見たのはこの子が最初で最後でした。
可愛い子だったな!
もう一つ初ガレットも。


熱々の焼き立てを食べならがマルシェ巡り。
不思議に飲み物無かったな。

メトロでオルセー美術館へ。

 


印象派の絵画、彫刻が集まる美術館は元駅舎を改築したもの。
コレクションは女子には胸キュンのものばかり(あ、胸キュン死語ですかね)。

フォトジェニックな大時計の裏。カフェも併設されています。

 

Le Restaurant

 


ヴェルサイユ風な設えのレストラン。
次回はお食事も味わいたい。

今度は歩いてギャラリー・ラファイエット。

 


ここで先ず向かったのは商品売り場。
チーズやバターをチェック。
楽しすぎて長いしてしまいました。
日本のデパートと同じコンセプトなパリのデパート。
次はキッチン用品売り場へ。
ここでGiveaway のプレゼントの下見をしました。

モンマルトルのサクレ・クールに行こうかどうかメトロの入り口で迷っていたら、
日本人マダムに出会いました。
あの辺は注意して歩いてねと言われ、辞めようか気が迷いましたが、
それでもぜひぜひ行ってください!と勧められ、行くべきかと決断。


小高い丘の上に立つサクレ・クール寺院は
長くて急な階段や坂道をヒイヒイ言いながら登って行きます。
(ヒイヒイ言ってたのは、私とアメリカ人観光客笑)
途中立ち止まり休みながら登り着き寺院内に入ると、
ちょうどミサの最中でした。

たくさん教会を訪れましたが、この時程心が揺れた事は有りません。

サクレ・クール寺院

「聖なる心臓」という意味通り、深く心臓を打たれました。

美しい歌声、祈りの一節一節が優しく染み入り、ココが頭に浮かび涙が溢れました。
ココとしっかり繋がったと感じました。

後ろ髪を引かれながら寺院を出ると、
幸せな花嫁、花婿が写真撮影をし、ギターを弾き歌う男性の声に聞き惚れる人々、
階段に座り丘からパリを眺める人々。
それぞれの日曜日の夕方を楽しむ姿は平和で幸せに満ちていました。

この日は明日からの製菓学校の始まりに備えて、早めにボンマルシェに向かい、デパ地下食を買ってホテルに戻りました。

さて、いよいよ今回のパリ旅行の一番の目的、製菓学校の始まりです。

緊張で眠れません。

今日もお付き合いありがとうございます。

パリ旅行⑥~4日目モン・サンミッシェル~

この日は一人でモンサンミッシェルまで行く勇気がなく、
丸一日、日系の旅行社のツアーに参加してみました。
まだ暗い中、集合場所に辿り着くとわんさか日本人が集まっていました。
皆さん、オプションで参加している人達。
私は一日限定8人、最良の席確保といううたい文句に予約していまして、
いよいよ一人一人点呼されると、私の名前を連呼され、
挙句にはこの方を先頭に追いて来てください~!
とガイドさんが言うものですから、
とうとう途中休憩時間のトイレの行列では、皆さんから名前で呼ばれる始末!
ホント、やめて~。
恥ずかしいじゃないの~。
43人中、皆んなが私の名前を知り、
私は全く他の人を知らないという
何だかモヤッとする理不尽さを感じながらバスは目的地に向かいました。
(前置き長過ぎ失礼)

日が昇る前のパリの街を出て、ヴェルサイユの森を過ぎ、美しい田舎の景色が続く道路を2時間程パリから西方、ノルマンディー地方に進みました。

その間、ガイドさんは要所要所を楽しく説明しつつ、
ツアーの間の注意事項を真っ直ぐ前を向いて微動打もせず、
資料も一切見ずにとうとうと話し続けるのですが、
その注意事項が完璧過ぎて誰も反論出来ないという、あっぱれな内容でした。
座席を倒す時は、後ろの方に一声掛ける。
車内では、水以外の物を飲み食いしてはいけない。
休憩所に停まったら、先ずはトイレに並び、そのトイレの使い方。
腰掛けない方法。(これはカリフォルニアに住んでいるので、驚く内容では無かったけど、
美トイレ大国の日本だったら信じられないだろうかと…)
出発してから2時間程で休憩所に到着。
トイレに行く者、店で買い物する者15分の自由時間。

そして更に30分バスで走り、最初の観光地、田舎の村ブブロン・オン・オージュ村に到着です。

 

 

ここブブロン村の特産物は林檎。
そのまま食べるには味がいまいちだそうです。姫林檎のような可愛らしい林檎で、有名なシードルというお酒を製造しています。シードルは甘口で林檎の風味が良く、食前酒に好んで飲まれますね。
ブブロン村にこの日一番に到着した私のツアー。
村はモン・サンミッシェルに向かう観光客が立ち寄る田舎の可愛らしい村として成り立っているので、ツアー到着と同時にほな、稼ぎましょかーという具合に次々に開店します。
村のボランジェリーでクロワッサンを買いました。

再びバスに戻り、いよいよ目的地のモンサンミッシェルへ。
ガイドさんは、村から島迄のバスの乗り方、島の入り口から中世の面影を残す島内、修道院内の歩き方について、何通りもの道順を細かく丁寧に解説してくれました。

ブブロン村から2時間弱でモンサンミッシェルの島に一番近い村に到着。
この村には一軒のスーパーマーケット、ホテル、レストラン、島への無料バス停が有ります。
先ずはランチを頂きにレストランに通されました。
シードル、りんごジュース、
パン、そして名物のオムレツ、アップルパイ。

 

 

修道女が、寒さに凍える巡礼者に振舞ったというオムレツ。
これに関しては、賛否両論有りますが、名物ってそんなものじゃないかしら。
これから3時間程自由時間。
無料バスで村から2014年に完成した橋を通り島へ渡ります。
気持ちのいい、秋の青空が広がる海風が爽やかな日。
バスに乗らず歩いて渡る人、靴を脱いで遠浅の砂浜を歩く人。

 

 


島のテラスからの眺め。
西のテラスからはノルマンディーの絶景が。

美しい姿で魅了する修道院は1979年、世界遺産に登録されました。
708年に建築が始まり、18世紀には監獄として使用され、20世紀には再び修道院として復活した、
まさに歴史によって移り変わってきた建築物ですね。
「大天使ミカエルの山」という意味のモン・サンミッシェル。

 

魂の重さを計る聖ミカエル。
15世紀に作られました。

夜のライトアップもさぞかし美しいでしょう。

パリに戻ったのは21:30。
長い一日の終わりにモンプリ(コンビニ系)に立ち寄り食料を調達し出た途端、
”どさんこラーメン”の暖簾が目に入り、誘惑に負けました笑。

パリで道産子。
本物かどうかなどどうでもいいやねー。

今回もお付き合いありがとうございます。

まだ続きます。

パリ旅行⑤〜3日目ノートルダム寺院、セーヌ川〜

パリ旅行3日目

朝から待ち合わせ。
気学の勝沼慧衣先生がパリでセミナーをする為ご主人様と前夜にパリに到着されていて、この日は更にカリフォルニアから友人であり、プロデュースをしてくれている君野倫子さんと妹、さっちゃんも午後合流する予定になっていました。
先ずは先生ご夫妻と私のホテルから歩いて奇跡のメダイユ教会へ。


1830年11月27日、聖母マリアがシスター、カタリナ・ラブレの前に現れ、メダルを作る様に命じたのをきっかけにメダルが作られる様になり、このメダルを身につけてお祈りするとご加護が与えられるとのことで、奇跡のメダイユと呼ばれる様になったのだそうです。
隣接するお土産屋さんで誰でもメダイユを購入する事が出来ます。

その後メトロで待ち合わせ場所のノートルダム寺院に向かいました。
初メトロは切符を買う事からあたふたしました。
呆れて駅員さん(どの人も私服だったな)が出てきて、こうやるんやで〜と教えてくれました。
けど、全く考えられない。
タッチパネルじゃない。
そこ?
回す?
しかも手のひらでスロットみたいに?
しかも、このローラーが重かったり、カルカッタり。

あーホント、行動しなきゃ分からない事ばかり。

ノートルダム寺院の横のカフェで先ずは無事に再会出来た事を喜びランチ。
ここの店員さん、推しが強くて面白かった。

実はノートルダム寺院の建つシテ島はパリ発祥の地。

 


外壁の怪物達。
雨どいの役目でもあるとか。

そしていよいよ大聖堂の中へ。


1345年に完成以来フランスの象徴とも言えますね。
ナポレオン戴冠式もこの聖堂の中で行われたそうです。

次に訪れたのは、エッフェル塔。


昨日も来たけど、何度見ても美しい建造物。
船に乗って、また違う角度から見るセーヌ川沿いの景色。


パリがギュッと詰まってる感じ。
美しい、ただただ美しい。
一同言葉も少なく、美しさに圧倒されました。
この日の一日観光も忘れられないパリの思い出になりました。

さて、明日はモン・サンミッシェルへ。

お付き合いありがとうございますm(_ _)m

パリ旅行旅行④〜2日目 TOYO Paris 〜

パリ旅行2日目

初日から幸運にも友人と再会し、手を取りホロリとしたその日には素敵な方々と知り合い、美味しい食事とワインも堪能し、すこぶる贅沢な時間を過ごしたのですが、2日目もマダム達と一緒にスペシャリテなレストランにご一緒して頂きました。
TOYO
https://www.restaurant-toyo.com
モンパルナスにぶつかる手間の細い路にそのお店はありました。
レストランの名前は中山豊光シェフの名前から。
7年間デザイナー高田賢三氏のシェフを務め、2009年TOYOのオープンとなったそうです。

 


新鮮なお魚と日本の野菜の組み合わせはパリにいる事を忘れてしまいそう。
フランスの豊かな牧草地帯で育った牛の肉は内臓の様な風味が立つお味でした。


秋の茸のスープ仕立ても、優しいジュが更に茸の香りを引き立たせていました。
ご一緒したマダムにワインは一切お任せし、私は彼女とソムリエの会話を聞きながら、お料理をただただ楽しむ。

 


パリの人々の舌を魅了し、ミシュラン星を獲得し、なかなか予約が取れないお店。
ですが、そこには中山シェフとソムリエ、スタッフの皆さんの細やかなサービスがあります。
来年3月、TOYOは東京に進出するそうですよ。

マダム達は夜の便で帰国の為ここでお別れ。

私は一人ルーブル美術館へと向かいました。
とにかくWifi が外で使えず、外出前にあれこれ色んな場所からのアクセスを調べていざ出掛けてはいても、殆どその通りには行かず…。
結局タクシーに乗るか、Wifi の有るカフェや美術館で再度調べて出掛けると言うパターン。
この日は閉館の時間が早い日だったので、ルーブルで過ごせたのは1時間半!
後ろ髪を引かれながら後にしました。

 


その後は歩いて滞在ホテルの近くのボンマルシェへ。
ボンマルシェはカリフォルニアには無い日本のデパートの様で、ホント便利なお店。
食品館は特に私にとって遊園地の様です!
バターやチーズの下見をしつつ、夕飯はデパ地下のお惣菜にしました。
これが噂に聞く、デパ地下のお惣菜!期待は高まります。
気持ちはあるけど。
ついてこい私の胃!

シュウマイ2つ…嗚呼なんてこった。

パリ旅行③〜調理道具屋さん巡り〜

本日もGiveaway のプレゼントを探しに街に出ました。
探しに…なんて言ってますが、
一番楽しんでるのはワタシ。
今日は道具屋さん中心に回ってみました。
私が回ったのはパリ、レ アル地区 Les Halles 。
先ずはA Simonへ。
48 rue Montmartre 75002 PARIS

 


誰かのブログで”あ〜指紋”って覚えよ!
と書いてあったっけ。
製菓、調理道具が中心。


MORA
48 rue Montmartre 75002 PARIS


製菓道具中心。
製菓用の飾りや着色剤などもあります。


E. DEHILLERIN
48 rue Montmartre 75002 PARIS
こちらはこの3つの中でも老舗な店。


調理、製菓道具が天井までディスプレイされています。


店員さんは殆ど年配のマダムとムッシュー。
値段が書いてない物が多いので、
その都度店員さんにお願いして取って貰って
値段を聞くみたい。
この時点で私には無理な事なので見学だけ。
G. DETOU
58, rue Tiquetonne
75002 PARIS


こちらは道具屋さんじゃないけど、
食品(主にコンフィチュール、コンポート、
ドライフルーツ、ナッツ類など)中心。
道具屋さん探していて見つけましたが、
どれも重たい物ばかりで手が出ませんでした。

どのお店もプロ仕様の道具屋さんで、
揃えている商品は殆ど同じでしたが、
金口は値段が違いましたので、
じっくり時間がある方は比較するのがいいですね。
製菓学校でも色々揃えてありまして、
最後に生徒に売ってくれたのですが、
お店とほぼ同じでした。
荷物詰めてみました=
トランク追加しました=
当然、超過料金掛かる。
パリあるある笑。

パリ旅行②〜Giveaway のギフトを探しに〜

パリに来て今日で8日目。
学校の帰りに、またGiveaway のプレゼントを探しにMerciというお店に来ました。
(Saint-Sebastian の駅から出て目の前)
Merci、イケてるそうですよ!とマダムに教えて貰っていたのです。

実はWifi の環境が悪く(借りたルーターが使えません!)ホテルか、学校か、Free Wifi の有るカフェなどでしか行きたい場所やメトロの乗り換えなど情報を拾えないのです。
ですから、毎朝学校行く前に学校から行きたい所までの情報を持ってホテルを出ます。
当たり前ですが帰る道もね。
前の晩にすればいいのに、疲れてバタンキュー。しかし、時差で寝付けず(>_<)

話を戻して、Merciですがアジアの若者が好きそうなお店で、たくさんのアジア男子、女子が来ていました。それに控えて日本人は2人しか見かけませんでしたね〜笑。
雰囲気も品物も好きでしたよ。

お店の窓からの秋。

 

お洋服が日本やカリフォルニアよりチョイ高めです。
色やスタイルも日本人が好みそうな感じ。


地下にはキッチン雑貨があり、日本製の物もたくさん置いてあります。
私としてはチョイ残念。

お買い上げはエプロン。
なかなかカリフォルニアでは手に入らない真っ白の麻の物。
ラベンダー色も買っちゃった〜💕
楽しいな♪
明日は製菓道具のお店に行く予定です。
d’accor 〜。

続く…。