ちょこれーと栗羊羹〜再試作ちう〜

チョコレート屋さんとのコラボの為、
試作をしています。
今回の菓子はグルテンフリーで、
スポンジケーキのような優しい蒸し菓子、
浮島にカカオやカカオニブを混ぜ、
チョコレートを加えた栗羊羹を流しました。
そこに栗をゴロっと乗せてます。
餡はもちろん上白糖を使用せずに甘味を加えた物です。


まるで洋菓子の様な和菓子。
気に入って貰えたらいいなぁ。

甲州の旅 ②昇仙峡とぶどう狩り

渋滞になるとの予想で宿を早く出発し、
目指す昇仙峡には40分程で到着しました。


ロープウェイからの紅葉を期待していたけど、
あと2週間ぐらいはかかりそうです。


でも何故か麓に1本だけ綺麗に色付いたもみじを見つけました。
この日は台風25号の影響で東京は30℃越え。
山梨も33℃もあり、昇仙峡の川沿いを歩いていても日陰が無くて辛かった(>_<)


赤松が多く、大きな岩石が特徴の昇仙峡。
南アルプスの奥には夏の富士山がそびえています。頂上で大きく深呼吸し、森からの風とパワーを貰いました。


帰りは登り坂と階段を上るのでお昼はほうとう鍋を食べようと話していたのに暑さに負けて2人共ざる蕎麦。

東京に帰る前に、ぶどう狩りにも寄りました。
シャインマスカット、甲斐路、甲州などが今の旬のぶどう種で、私達の好みは甲斐路。


どれも東京のスーパーの半額くらいです。
甲州は果物と温泉の郷。
次回は山桜を見に行きたいです!

甲州ワインの旅 ①

日本は体育の日で3連休です。
いよいよ行楽の季節が来ましたね。
今回は山梨県に甲州ワインを楽しみたいと
やって来ました。
通常都内から2時間程度で到着する筈が、
事故渋滞の為4時間半かかってしまいました。
日頃の行いが悪いせいかも…。

2時間半で巡ったワイナリー はルミエール、マルスワイナリー 、グレイスワイナリー 、勝沼醸造、フジッコワイナリー 、メルシャン勝沼ワイナリー 6軒。物凄い勢いだったとお分かりでしょう。

今日の宿は石和温泉郷に在ります。
お昼からお酒も入っているので、
のんびり過ごす事にしましょう。

明日は昇仙峡とぶどう狩りしよっかな。

最近解禁した事

ニョキー、すんません。

来世に残して置くつもりだったものを引っ張り出してみました。
しばらくはプライベート・レッスンをするつもりですが、盆踊りからなかなか抜け出せない私に優さしい先生。アリガタイ!
どーか私を見放さないでくださいなー。

ボタニカル・スペースへ

 

先月になりましたが、ピクチャーフレームのレッスンに参加しました。
ボタニックスペースの金子りょうこ先生は私の師匠でピクチャーフレームの第一人者です。
https://www.botanicspace.com
今回はアーティフィシャルフラワーを使ってのリースを作りました。
背景も作り、ひびも入れ、よりリアル感を出しました。
アーティフィシャルな材料に今まで少し抵抗がありなかなか踏み入れませんでしたが、今回この大型のリースは印象的で材料や資材によってぐんとリアルで個性的になります。
少しずつ私もレッスンに取り入れていこうかと思います。

 

青森みちのくの旅 ③

二泊三日の旅もこの日で終わりです。
東京に向かうフライトまで丸一日あったので、
本州の北の岬、津軽半島竜飛岬に向かいました。


ここは竜も飛ぶほどの風が吹く事で、
竜飛岬と名付けられたそうです。
直ぐ目の前には北海道が望めます。


もちろん津軽海峡冬景色の碑に
立ち寄らずして帰れません。
さゆり〜〜!
あらためて良い唄だなぁ。

竜飛岬から30分程海沿いを走ると、
漁師の街を通ります。


番屋、風に激しく逆らいしがみついている洗濯物、
ブイ、漁網。
そこには生活があり、
それは私には非日常的な景色ですが、
憧れさえ感じます。
高野崎岬はそんな景色を見つつ到着した、
全く違う絶景でした。


勇気を出して渡った太鼓橋の先は、
津軽海峡が目の前にあり、
海の蒼さ、風の音、飛沫。
船も人も居ない、
自然に圧倒されます。
こんな経験東京では決して出来ませんね。

青森市内にある青森美術館の巨大あおもり犬。

ワ・ラッセねぷた祭り会館。
歴史、山車の展示、お祭り体験などか楽しめます。


勇ましく美しい山車を見て、
いつかこの目で東北の暑い夏のお祭りを
体感したいと思います。

ちなみにねぷたでもねぶたでも正解で、
方言の違いだそうで、意味は「眠い」です。

フライトまで後二時間以上。
駅前の温泉に飛び込み、
旬のサン津軽をお土産にして、
最後まで楽しんだみちのくの旅でした。

青森みちのくの旅 ②

青森みちのくの旅 ②

朝5:50の送迎バスに間に合わず、
レンタカーで慌てて川沿いのカフェに向かいました。
ホテルのスタッフが温かいコーヒーを用意してくれて、ゲスト達は早朝の空気の中美味しいコーヒーを
堪能します。


贅沢な気分に浸れましたよ。

ホテルで朝食を済ませ今日は奥入瀬渓流の滝を楽しむ事にしましたら。
滝の飛沫やマイナス・イオンが少し寝不足の
初老夫婦を癒します。


水の音って心地良くて、
このままハンモックでも掛けてお昼寝したかったー。
次に向かったのは、十和田湖を軍用船探検するツアー。


十和田湖の秘境に連れて行ってくれます。
湖面はとても穏やか、静か過ぎて怖いくらいです。

この日は曇りだったので最高に青い海ではなかったけれど、十分に美しい十和田湖。
最近発見されたというキリストの像。
苔がキリストの髪の毛のように見えますよね。
ツキノワグマ、ニホンカモシカ、イヌワシなど
が生息する十和田湖。
神々しい生き物がとても似合う神秘の地。

次に向かったのは弘前城。
春の桜とこの城は余りにも有名ですね。
しかし、実際には意外に小さくて驚きました。
隣のねぶた会館をちらり見学して、青森市内へ。

夜はここで呑んで食べて。
福寿司
市内から少し離れいますが、
美味しいお寿司と肴ととっても感じの良い
旦那さんの居るお店でした。

青森みちのくの旅 ①

早朝東京から青森へ、飛行機でたった1時間15分。
中学の修学旅行で訪れたてからずっと奥入瀬渓流の美しかった景色を忘れていなかったみたいです。
夫には初めての青森。
午前中にはホテルに着いていました。


星野リゾート奥入瀬渓流ホテル。
チェックインには早かったので、スタッフの方が周辺の見どころやアクティビティを色々提案してくれました。


先ずは奥入瀬渓流を散策しました。


河の流れ、水の音、苔深く癒される木々の青色。
ところどころに赤く染まった葉もあり、
今年は東北のこの地も暑かった事だろう、
夏よお疲れ様、と言いたくなりました。

奥入瀬渓流の半分ほど楽しんだところで、
十和田湖に移動しました。
日本で最大のカルデラ湖。
水深360m, ディズニー・シーが76個入るそうです。(確か…)


湖畔にある十和田神社。
ひっそりと佇む神殿は東北の厳しい冬を乗り越えて
修行する山伏や僧侶達の精神的な学舎でしょうか。
その上には占場と呼ばれる場所があり、
青龍神社とも言われています。
村人達の生活を占う場所です。
崖の上から賽銭や願い事を書いた紙を投げ入れ、
浮き沈みによって叶うかどうかを図ったんだそうです。


青森への旅の一日目は長くて盛りだくさん、
美しい自然に浸った日でした。

日常で感じる事〜三連休の日本から〜

このところの私は性差別に少し敏感だ。
あらためてそう感じたのは、早朝の羽田空港での事だ。
私はカリフォルニアに拠点を置き生活しているので、一時帰国の日本の生活は貴重である。
出身が東京の自分にとって、故郷がある人を羨ましく感じていたが、その私にも故郷に帰って来たと言えるようになって随分経った。
国内線にはなかなか乗る機会がない。
義理母様が東京に移り住んでからは特に乗る機会は減った。


私達夫婦が愛して利用しているエアラインのファーストクラス・チェックインカウンターで違和感を感じた。
チェックイン係りは皆女性だ。
ゴルフクラブ、スーツケース、チャイルドシート、どれも女性の力では移動する事さえ大変だと一目で分かる。そしてその荷物はお客様の大事な私物である。
係りの女性達のその装いは有名デザイナーが作ったスカートにヒール。
体型も私が日頃見かけているアメリカのエアポートで働く女性達の比でない。
ここは一体どういう空間なんだろうか。
ファーストクラスのチェックインカウンターとは気品と安心感、言い方をラフにするなら差別感を満足させる空間であるべきだ。
ならばこのカウンターにはパタパタとヒールを鳴らし、チェックイン後には体力よりずっと重い荷物を裏手に運ぶ女性を置くより、静かに落ち着いた男性にした方がずっとセレブ感が出るのではないか?
女性が荷物を運ぶ仕事に適していないと言っているのではない。運ばせるなと言っているのではない。
こういう場所に一人も男性が居ず、
女性が対応する事で客に優越感をもたらすだろうと言う体制が見えたのだ。
乱暴な言い方をすれば、未だにこの国は表舞台に於いても女性はホステス扱いなのかと感じた。

先日のセリーナ・ウィリアムズ対大阪なおみのUSオープンでも感じた事は、あのグランドスラムを何度も勝ち取り、テニス界の女王と言われるセリーナでさえ、性差別に悩みながらキャリアを積んで来たという事だ。
私はカリフォルニアから成田へのフライトでリアルタイムのゲームをミスしたが、その後目にした日本での報道に不快を感じた。
大阪なおみに対するリスペクトのないセリーナやそのファンにも憤りを感じ、審判や全米テニス協会アダムス氏のセリーナを讃えるコメント、サンバイザーを下ろし、立派に試合をし優勝した大阪なおみに、勝ってしまってごめんなさいと言わせたその雰囲気に怒りが起き、何故日本人は、日本のテニス協会はもっと抗議しないのか。

日本代表の大阪なおみを大切にして欲しいと抗議して欲しかった。

日本とアメリカではこの試合に対しての批判は異なる。
もちろんセリーナの態度はアスリートとしては最低だった。
が、彼女が審判に抗議した背景には、
彼女が受けて来た性差別があるからだ。
言い加えれば、彼女はアメリカではマイノリティーだ。今や上位選手にマイノリティーは少なくないとは言え、アメリカでさえ、アメリカだから未だこの様な差別が残り、彼女の様な絶対的女王をも苦しめている。
男性選手が同じように審判に抗議し、ラケットを叩きつけたら同じ様にペナルティーになったのだろうか。
新聞やメディアは何度も彼女の怒りの姿を取り上げたが、男性選手だったらどうだろうか。
セリーナはヒステリーだと言われ、
男性選手は試合に対する熱い情熱が彼のテンパーに触れた、と言うのだろうか。

このところの私は少し神経質になり過ぎている。

今日から2週続けて3連休、シルバーウィークの日本。
羽田空港を飛び立つ時は雨が強くなっていた。
私は東北に旅する。
森の中で、自然に触れて自分の為に少し時間を使おう。

Le Petit Bonhuer へ


友人のお料理レッスンに行って来ました。
Le Pettit Bonhuer
http://lepetitbonheur.jp

今回は”晩秋から初秋の養生ごはん”
Recettes de maman
主宰智子ちゃんのお祖母様、
お母様から受け継いだ和食のレッスンでした。

いつも見習うのは、メニューに豊かさと
レシピの分かりやすさ。
私のレッスンは実習性なので、
レシピが長くなるのは仕方ないのですが、
少しでも簡素化出来たらといつも羨ましく思っています。


レシピは全て直ぐに復習出来き、
何より美味しい!
漢方にも精通しているので、
身体に良い、身体から美しくなるメニューを
いつも教えてくれるんです。

最近ぴったんこかんかんに出演し、
安住アナや菊池桃子さんらにお料理を教えてから更に参加するのが難しくなってしまいましたが、
それでも参加出来て今回もラッキー❣️

設えもマイセンや骨董を合わせた、
涼しげなもので、苔玉や虫籠も可愛らしくて
智子ちゃんのおもてなしに愛を感じました。

この日のドリンク。
先ずは鹿児島産の冷水で作れる有機抹茶の
ウェルカム・ドリンクから始まり、
お料理と合わせた日本酒は、
獺祭スパークリング50,
獺祭・純米大吟醸50,
獺祭・島耕作,
黒豆茶、
奥会津金山の天然炭酸水
どのドリンクもストーリーがあるので、
こちらも楽しみの一つです。

いつも楽しいレッスンをありがとう。
次回のレッスンも今から楽しみです。