京都へ弾丸〜桃の節句の頃〜

梅が少し早いけど、と親友に誘われて母と弾丸京都へ。
以下私用に備忘録です。

ずっと欲しかった帯揚げをゑり萬で選んで、軽いお昼に漬け物寿司、鍵長でお菓子の話しを聞き、北野天満宮で五分咲きの梅を楽しむ。堀九来堂で菓子道具を見て、歩いて歩いて祇園なか花で親友と河豚ディナー。ひれ酒堪らんです。その後ホテルのラウンジで更に友達と合流しおしゃべり肴にワイン。

翌朝親友が車でお迎えに来てくれて城南宮で枝垂れ梅と椿。市内の観光客の多さとは裏腹でここは人もチラホラ穴場です。枝垂れ梅の可愛さに萌え、おせき餅でお茶。由来は意外にもおせきさんという人が作ったから。


東福寺にちょこっと寄り通天橋を見て、乃が美で生食パンをお土産に買う。四日間はそのまま食べて美味しいとの事。半兵衛で生麩ランチはおせき餅二つが効いてさすがに食べきれず。そしてお麩もなかなかお腹に貯まります。
錦市場で親友と別れ、昨晩の河豚鍋で美味しかった葛切りやらお麩やらをお土産に。
錦市場、大丸、東本願寺、ホテルまで歩いて歩いて四川で友人と新幹線に乗るまでお夕飯。

一泊の京都弾丸。母の健胃と健脚に感謝しつつ、私も母の歳に同じ様に食べ、連日二万歩近くも歩けるかと不安になる。
日本滞在も残り少なくなっています。